333discs

「毎日の生活にとけ込むような、気持ちのよい、心に響く音楽」をコンセプトに2000年にスタートした音楽レーベル・音楽プロダクション。奇をてらわず、オーセンティックなスタイルにこだわり作品をつくっています。レーベル名の「333DISCS(サンサンサン・ディスクス)」は東京発信の音という意味を込め、東京タワーの333mにちなんでつけました。2021年4月現在、マネージメントしているアーティストは、伊藤ゴロー、naomi & goroの2アーティストです。

2008年からは坂本龍一のレーベルcommmonsより共同制作のアルバム13枚をリリース。近年は、女優で歌手の原田知世の音楽制作も担当、Verve/ユニバーサルミュージックよりコンスタントにアルバムをリリースし、ツアー制作も行っています。

また、代表の伊藤葉子は、日本紅茶協会認定ティーインストラクター及びティーアドバイザーでもあり、2017年「11月1日紅茶の日」に日本で唯一の紅茶にまつわる定期刊行物「Tea Time」を創刊。2021年現在は半年に1回刊行しています。また、2021年4月より日本紅茶協会の賛助会員になり、紅茶の普及にも務めています。