Blog

333D-11 tico moon『silent sea』

333DISCS全タイトル配信開始と
今年20周年を記念しての作品紹介 11枚目
.
2004年10月22日にリリースした
tico moon『silent sea』← リンク先で試聴できます。

tico moonの2ndアルバムは、秋の夜長にぴったりと馴染む音楽に、ということで選曲・録音しました。
そして、リリースから16年経った今でも!ライブで演奏しています。

影山から、ジャケットは「1曲1曲が1枚のポストカードのようになっていて、遠くから見ると1枚の絵に見えるような感じ」といったイメージをもらったので、デザイナーの清水祐が、曲をじっくり聴いて海に行き、写真を撮ってきてくれました。
とてもぴったりのジャケットになったな〜と思っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
水滴のようなハープ。さざ波のようなギター。
ティコムーンのみずみずしい音楽をくりかえし聴いているうちに心に窓が開いて”静かな海”が見えてきます。
小林深雪(小説家)

アイリッシュの後にクリーム、ソーダブレッド、コーヒー、パブ、リネン、セッターと続けてみる。ほら、不思議とどれもほっくり。好みのものばかり。tico moonのアイリッシュハープも素敵なわけです。
福田里香(料理研究家)

silent seaを聴いていると海の中にトリップします。海の中の流れや海中から見上げた月の光、海流の泡、そして体のしなりや心臓の鼓動、いろんな記憶が感覚としてよみがえってきます。tico moonの広くて温かい人間性にも触れ、やさしい気持ちになりました。静かな月の出る夜の海辺で聴けたら・・・きっと海に溶けちゃいますよ。
布施尚美(naomi&goro)

ゆかちゃんのこと話します。 MOOSE HILLのライブでいつもアイリッシュハープを弾いてもらってます(お世話になってます、いつもありがと)そのハープはとても素敵な音がするのですが、トラッドな音楽の為の楽器で、僕らがやっている音楽を演奏するのは大変むずかしく糸巻きの近くにあるフックで(これでピッチを半音かえられる)忙しく調弦しながらの演奏です(ごくろうさまです!)そんなゆかちゃんはいつも笑顔、影山君の無理な注文にもスーパーテクで答えます。tico moonの素敵な音楽は影山君の繊細できめ細やかな作曲とゆかちゃんの必殺技があります。
伊藤ゴロー

ゆっくりとリラックスしたいときに、ぜひ聴いてくださいね!