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333D-16 cinnabom『in the garden』

全タイトル配信開始と
20周年を記念しての作品紹介 16枚目!

2005年6月22日リリースの
cinnabom(正山千夏)
『in the garden』← リンク先で試聴できます。

1994年 詩集「忘却セッケン」で第十回早稲田文学新人賞受賞、詩作も続けている正山千夏のデビューアルバムです。(忘却セッケン ってかっこいい!)

Sugar Plantのベース&ボーカルで、ワールドツアーも度々行っていた正山千夏がチナボとして初のソロアルバムを制作、伊藤ゴローがプロデュースしました。

チナボンらしい女性の素直な気持ちを、無駄のない言葉で紡ぐ歌詞に、ぴったりとフィットするメロディー、ひきこまれる歌声。弾き語りとはこういうことなんだ〜、と当時思いました。シュガープラント「dry fruit」もセルフカバー。カバー曲にボサノヴァを選曲しポルトガル語にも初挑戦。

アルバム制作は高円寺のカフェ「マーブルトロン」の地下のスタジオで、録音しては何度もあーしよう、こうしたい!と話し合いながら、結構時間をかけて録りました。シークレットゲストも参加しています!

西荻FALLの三品輝起さんに、このアルバムにぴったりの曲を!とおねがいしたら、アルバムの素材を切り刻んで「maio」というかっこいい曲を作ってくれました。8曲目に収録しています。

PVも撮影したのですが、、データがyuotubeにアップできていませんでした。
近々公開できたら、、と思っています。

余談ですが、三品さんは大学時代にシュガープラントのコピーバンドでベースを演奏していたそうですよ🌟
(さらに余談ですが、333の翻訳をやっている青芝くんは、小学校の夏の工作で「泡立ちタオル」で賞をもらったそうです。普通のタオルより何倍も泡が立つ作りだとか。セッケンつながりで!)

ちょうど今の時期にリリースしたアルバムです!
チナボンのとってもすてきな歌と詩の世界、じっくりと楽しんでくださいね。