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333D-25 tico moon『Live at くるみの木』

全タイトル配信開始と
20周年を記念しての作品紹介 25枚目!

2006年3月24日リリース
tico moon『Live at くるみの木』←リンク先で試聴できます。

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、今日は涼しいですね〜。

25枚目にご紹介するアルバムは、
tico moonが奈良の「くるみの木」で録音したライブアルバム。
初めてのライブレコーディング、一発勝負!です。

楽器と録音機材を乗せた車で、奈良まで出発!
その頃はまだカーナビもついてなくて、iPhoneも発売されておらず、運転は地図を見ながら。
今回は長旅なので日本地図かと思ったら、ゆかちゃんが自宅から奈良のくるみの木と、翌日のライブを行う名古屋の陶磁器会館までの地図を、巻き物みたいに作っていました(道の選択肢は限られる)。

途中ゆかちゃん、影山さんおすすめのPAでおいしいご飯を食べたりしながら予定通りに到着。
くるみの木でのライブは何回目でしょうか。いつものお店のスタッフさんと、この時はいがらしろみさんが特別にスープを作ってくださいました。

ギターとハープ、ときどき暖炉で薪がはぜる音。
とっても静かで寒い冬の日に、一夜限りの特別な、素敵なライブとなりました。
この時のくるみの木の空気もしっかりと録音されています。

秋篠の森に宿泊して、朝ごはんを食べ、
石村さんに「今日は大寒波で大雪予報よ」といわれながら☃️、良いお天気の中7:00に名古屋に向けて出発!

雪か〜と言いながら高速に乗ったのですが、すでに全然進まない。

大雪のため通行止区間があり車が全然動かない。

どんどん時間は過ぎていってしまい、、
「やばいね、これだとライブできないかも」
高速を降りて、標識を頼りに、した道を走ってみよう!ということに。
早速名古屋への方角がわかりません。

ライブができないと困るので、全員を最初に見つけた小さな駅におろして
私だけ車でむかうことに。ノーマルタイヤで雪道。
大量の機材と楽器、どうやって運ぶんだろ〜。。と思いながら
スピードも出せず当てずっぽうでノロノロと陶磁器会館に向かいました。
(長くなるので、この先はまたいつか)